
11月トレード結果|練習から実戦復帰で月間プラス達成の理由
Forex Testerでの長い練習期間を経て、0.2%損切りのリハビリから実戦に戻った11月。練習では勝ててもリアルでは結果が出ない——そんな悩みを抱えるトレーダーに向けて、実際に月間プラスを達成できた要因と、利益を伸ばしきれなかった課題をデータと感情の両面から振り返ります。
練習と実戦のギャップを埋めたい人に役立つ内容です。


11月トレードの感想
トレードの成績が練習よりいい
これはおそらく、約20通貨ペアを監視しているのでそのとき、形がいいものを選べているのではないかと考えています。ただ、まだ検証1ヶ月目。勝てているサイクルだけで必ず連敗もある。今月も気を引き締めていきます。
利益を伸ばせていない
これが非常に気になっている点です。リアルトレードをやっていると当然、1時間経つのに1時間かかります。Forex Tester6ではワンクリックで1時間過ぎていたのでそのギャップがどうしてもあります。具体的には利益がある程度になると利食いしたくなります。しかし、それではリスクリワードが合わないトレードをしていることになり、負けだすと損失を利益でカバーできなくなることが予想されます。ポジションは細かく利食いしても、ある程度のポジションは残して1時間のトレンドについていく。それが今月の目標です。
案外エントリーチャンスがある
私は会社員なので夜20時頃~深夜24時まで監視しています。しかし、毎日とは言えないものの2,3日に1回はエントリーチャンスがきます。もう少しエントリーチャンスは少ない予想でしたが、監視通貨が多いのもあり、うれしい誤算です。
今月から損切を資金の2%まで上げてトレードを行います。損切金額にして約5万円。1回負けても痛い金額です。ただ、練習ではトレードを複数回やると必ずプラスになることが分かっているので気を強く持ってトレードに臨みます。
どうなることやら・・・




















